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2014/11/8 更新してないねぇー ねたはあるんだけどね
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爆弾
今年も、小泉総理の靖国神社参拝のニュースが世間を賑わせた。
なぜ日本の首相が靖国神社を参拝すると公的私的問わず
国内外に波紋が広がるのだろうか?

推測するに靖国参拝には様々な問題が内在していると思うが、
最大の理由はきっと靖国神社にはいにしえの日本の怪獣
(ヤマタノオロチとか牛鬼とかぬっぺらぽうなど)が
封印されていて、日本の周辺諸国はその怪獣が参拝によって
何らかのショックで復活してしまうことを恐れているのではない
だろうか?
今の日本人、特に若い世代は国内外の問題に無関心だ。
(とある知人の女性(22歳)はアメリカの位置を知らなかったほどだ。)
だから、靖国神社に封印されている怪獣についてなにもしらないのだ。
まったく遺憾なことだ。
comments(1)
証明「休日のジレンマ」
またです。
またやってしまいました。
何度、同じ過ちを犯せば気が済むのでしょう自分。

実は、今週の月曜日から木曜日まで夏休みでした。
思う存分、気が済むまでぐうたらな生活を送りまくり、
金曜日、出勤してきたら、夏休み前に書きかけたメールを
発見したので、(途中変な箇所があるけど)そのまま手を加えずに晒します。

(ここから)
----------

さて夏休みだ。
来週からだ。
例年になく気合の入る夏休みである。

しかし残念ながら、今年は一週間まるまる休みというわけにはいかない。
土日を含めて、8/12〜8/17まで。8/18の金曜日が惜しくも出勤である。
転職したばかりだからしかたがない。有給がないから埋められなかったのだ。

しかしそれでも、ようやく勝ち取った連休である。
この日のために身を粉にして働いてきたとっても過言ではない。
だからこそ、綿密な計画の下、一秒たりとも無駄にすることなく
有意義な連休生活を送らなければならない。
身が引き締まる思いだ。

GWと夏休みに関しては、毎年毎年、抱負というか目標を立てて
休みに望んでいるわけだが、毎年毎年、失敗してきた。
どうしても、ぐうたら生活になってしまうのだ。

自分はもう子供ではない。
何度も何度も同じ失敗をするわけにはいかない。
計画が大事だ。

というわけで、今年は本気である。
本気中の本気である。
試算したところ、今までの連休に望む本気度が10%だとしたら、
今回は本気度120%である。
今数値に換算して驚いた。
120%だったのか。
通りで気合十分なわけだ。
この気持ちを忘れることなく夏休みに望まなければならない。

無駄のない休みを過ごすということは、
すなわち綿密なスケジュールを組み立てるということである。

しかし、スケジュールを立てるだけで休みが終わってしまったり、
スケジュールを立てただけで実行した気分になってしまったり、
スケジュールの内容が「一週間ぐうたらする」だったりと、
スケジュールに関してはあまり良い思い出がない。

スケジュールという言葉に振り回されすぎなのだ。
むしろスケジュールを振り回してやるくらいの意気

いかんいかん。
今は仕事中ではないか。
うかれすぎだ。
今日まではしっかり仕事をしておかなければ、
休み明けに困ることになる。
毎年このパターンで失敗してきたではないか。
今年の俺は一味尾

----------
(ここまで)

なんだよ一味尾って。アホか俺。

というわけで、
もう3年連続です。
3年連続で同じ過ちを犯してしまっています。
3年連続で貴重な夏休みをぐうたら三昧過ごしてしまいました。

3年間の夏休みの軌跡は、

[2004.08.09 休日のジレンマ]
[2005.08.22 ジーーーークペンギーーーーーーーン!!]

参照のこと。
comments(0)
堅い友情
詐欺師のA(以下A)「まったく!この前、車、運転中人間を轢いちゃったよ。」
すぐだまされる金持ちB(以下B)「ええ!マジかよ!!で、大丈夫なの?怪我とかは?」

A「いや。だって、そいつ木っ端微塵だもの。」
B「木っ端微塵って・・・それヤバクない?死んじゃった?」
A「そりゃそうさ、あんだけコナゴナじゃあな。」
B「で・・・どうしたのよ」
A「そのまま行っちまったよ。めんどくせー。」
B「相変わらず強気だなっ!轢き逃げじゃんか?」
A「しらねーよ。」
B「でもたしか・・・お前ペーパードライバーで、車に興味なかったよね。車なんか欲しくないって言ってなかったけ?」
A「車買ったよ。昨日。」
B「早いな・・何を買ったの?」
A「ベンツ。」
B「マジかよっ!メルセデスっ!!」
A「メルセデスではないんだけどな。とにかくベンツだ。んで悪いんだけど人やっちまったからとりあえず金がいるんだ。金を貸してくれよ。一千万くらいで序盤はいけると思うんだ。」
B「一千万か・・・高いな。でもうーん。困ってるんだろ?」
A「すげー困ってる。超コマコマ。まだ飲んでいる缶コーヒーの中にタバコの灰を落としちまった時くらい困ってる。」
B「そうか・・・でもな・・・事故だったんだろ。」
A「そりゃそうさ。事故だよ。ワザとなわけないぜ!」
B「自賠責保険とか任意保険とかは?」
A「ジバイセキ?ニイ?なんだ?そりゃ?」
B「保険だよ。保険。」
A「ああ。保険か。俺はそんなの入らねー。だって事故なんてしねーからなっ!」
B「相変わらず強気だな〜。」
A「オウよ。そんな保険なんてかけてたって人間は生きている意味がねえよ。」
B「ちょっとかっこいいな。でも事故しちゃってんじゃん?相手木っ端微塵なんだろ?」
A「まあな。」
B「それにお前、その場から逃げちゃったんだろ?お金、誰に払うの?」
A「・・・・」
B「・・・・」
A「とにかくよ〜。一千万必要なんだよ〜。超困ってる友達見捨てないでチョ。」
B「わ、わかったよ。一千万円貸すよ」
A「超マジで?マジ嬉しいんだけど。でも俺働いてないじゃん。いつ返せるかちょっとわかんないって感じでOK?」
B「ああ。いつでもいいよ。でもちゃんと返してくれるんだろ?」
A「おお!おお!返す返すよ!借りたもん返すのは、あたり前田のクラッカー!って言うじゃねーか?俺はホンキだぜ?」
B「ああ。友達の言葉を信じるよ。」
comments(2)
今、缶コーヒーのワンダを買うと、
キン肉マンの超人のフィギュアがついてくる。
その名も、「必殺技コレクション 〜7人の悪魔超人編〜 全6種類」
これがかつてのキン消しを思わせる企画で非常に懐かしく、俺も思わず
って、オォォイ!
「7人の悪魔超人編」なのに、「全6種類」って何だーッ!!

ラインナップは以下の通り。
1.キン肉マンVSバッファローマン(キン肉バスター)
2.ロビンマスクVSロビンマスク(タワーブリッジ)
3.ブロッケンJr.VSミスターカーメン(ベルリンの赤い)
4.ウォーズマンVSバッファローマン(パロスペシャル)
5.テリーマンVSザ・魔雲天(スピニング・トーホールド)
6.モンゴルマンVSスプリングマン(レッグラリアート)

あー、やっぱりね。
なんて言うか、予想通り?
省かれたのはステカセキング……。
まあ、しょうがないか、キングだし。
たしかに、キングじゃしょうがないよね。
あ、待って待って。
もしかしたら、シークレットかも! キングだから!
おおッ、あり得る。そうだ、きっとそうに違いない。
やっぱりキングを無視できるわけないっしょ。
そりゃそうだよ。キング・オブ・ステカセだよ?
オーケイ、ザッツライト。
ステカセキングはシークレットで決まり。

でも待って。なんかよく見ると牛野郎が二人もいるんですけど。
1番と4番。2回もやられてる。
てことは何?
7人の悪魔超人、5人しかいない。
あと一人は、えーと……。
あっ、あー。わかった。わかちゃった。なるほど!
つーことは、つまり、
BHは「超人タッグマッチ編で☆とセット」なわけだ。
うわ、すげー先を見越したチョイスだよ、これ。
感動した!
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中継プレイ
アナウンサー(以下、アナ)「次は、サッカーワールドカップ。今日はドイツと中継がつながっています。
現地に行っている、横山由希子リポーターを呼んでみましょう。横山さーん」

リポーター(以下、リポ)「・・・・・・」
アナ「横山さん、聞こえますでしょうか」
リポ「あ、はい、こちらドイツです」
アナ「ワールドカップを目前に控えた現地の様子を教えて下さい」
リポ「はい、聞こえますよー」
アナ「現地の様子はどうでしょうか」
リポ「はい、こちらではワールドカップ一色といった状態で、マスコミの報道も日に日に加熱しているといった状態です」
アナ「そちらでは日本チームはどのように扱われているのでしょうか」
リポ「はい、こちらではワールドカップ一色といった状態で、マスコミの報道も日に日に加熱しているといった状態です」
アナ「そうですか。新聞やテレビなどでも大騒ぎでしょうね」
リポ「・・・すいません、よく聞こえなかったんですが」
アナ「そちらでは日本チームはどのよ」
リポ「そうですね。連日各国の報道関係者がどんどん増えてきていますね」
アナ「そちらでは日本チームはどのように扱われているのでしょうか」
リポ「・・・(にこにこ)」
アナ「横山さん聞こえますか。そちらでは日本チームはどのように扱われているのでしょうか」
リポ「・・・そうですね日本チー」
アナ「早くしゃべれハゲ」
リポ「ムなんですけども、こちらでは大きく取り上げられることも少ないんですが、これを見てください」
アナ「それは、新聞の一面ですか?」
リポ「すいません。よく聞こえないです。ハゲでごめんなさい」
アナ「ハゲでかまいません。それよりその新聞には何と書かれているんですか」
リポ「そうなんです!これはドイツで最も有名な新聞なんですけども」
アナ「それでは次のスポーツ」
リポ「なんと!私がドイツ紙の一面に写真つきで載っちゃいました〜」
アナ「イチロー、今日もヒットです」
リポ「ハゲでごめんなさい」
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恋のランデブー

どんなときでも明るい笑顔を絶やさない、君が好きだ。

いつの頃からか、週に一度・・・金曜日の深夜、君に会うのが習慣になっていた。
一週間汗水垂らして、働きに働いて、文字通り飢えた獣と化す僕。
そんな僕を、拒むことなく、受け入れてくれる君。

君は、僕の言うことを、いつも素直に聞いてくれた。
僕の言うとおりに、君は行動してくれた。
そして僕も、君の言うことを、いつも信じてきた。
君の言うとおりにしていれば問題なかったし、
君も今まで一度だって、嘘をついたことはなかった。

もちろん、今日も、僕は素直に君の言葉に従った。

君が僕を裏切るなんて、想像したこともなかった。
だから、君が嘘をついたこと、僕はまだ信じられない。

君がその言葉を口にしたとき、変な気がしなかったといえば嘘になる。
でも、君が言うことだから。
特別な事情があるんだろう。
そう思った。
そのときだけは、僕は君を疑うべきだったのかもしれない。
なぜ君がそんなことを言うのか、問い詰めなければいけなかったのかもしれない。
僕は、君を信じすぎていた。


「餃子定食の餃子、ただいま焼いておりますので、少々お待ちください」


僕の目の前に運ばれてきた、ライスとスープと漬け物。

それから10分後。
餃子は、まだ来ない。
餃子定食の餃子は、単品餃子の2人前分。
待ち通しい。

今日の彼女、焦らす作戦かな。
そんなことを考えていた僕が愚かだった。

さらに10分後。
我慢の限界だった。
空腹には勝てなかった。
一口だけ。ちょっと食べてみよう。
そう思ったのがいけなかった。
スープと漬け物をおかずにして、ライスを・・・。

さらに5分。
ライスとスープ、それに漬け物は、すでに残っていない。
ああライス。餃子と一緒にたべたら、どんなにおいしかっただろう。
おかわりができるほど、僕の胃袋は大きくない。
僕は、取り返しの付かないことをしてしまったのだ。
僕がいけないのはわかっている。
でも、君にだって・・・。
責任はあるんじゃないか?

店に入って席に着いたとき、
「今日のおすすめは餃子定食です」
そう言ったのは君のはず。
そして、
「餃子、ただいま焼いております」と、
君は確かにそう言った。
それなのに。
約30分の待ちぼうけ。

僕の口の中で、ライスと餃子のランデブーのはずだったのに。
離ればなれ。
ライスだけ一足先におなかの中。
餃子は・・・まだ来ない。
いつになったら二人は出会えるの?

僕は君を呼び止めた。
怒りと悲しみに震えながら、僕は涙を流して、絞り上げるような声で君を問い詰めた。
僕の餃子、忘れていたんだろう?
あのとき、餃子焼いてますと言ったのは、嘘だったんだろう?
僕は信じていたのに。
待っていたのに。
待ちきれなかった自分にも腹が立つのは事実。
でも、それ以上に、君の、僕に吐いた嘘が、腹立たしかった。
餃子今焼いておりますなんて。焼いてなかったくせに。
忘れてただけのくせに。

そんな想いを、僕はすべて君に伝えた。
その瞬間、ほんの一瞬だけど、君の顔色が変わったのを、僕は見逃さなかった。
やっぱり君は、僕の餃子を忘れていたんだ。

「(しまった!)申し訳ありません。ただいま急いでお作りしますので、少々お待ちください。あ、こちらお下げいたしまーす」

僕の目の前には、何も無くなった。
水が入ったグラスさえ、持って行かれてしまった。

10分後。
永遠に続くのではと思えるほど、辛く長い時間だった。
君はいつもとかわらない笑顔を浮かべて、僕の前に姿を現した。

「大変お待たせして申し訳ありませんでした。こちらサービスしますので、
どうぞお召し上がりください」

運ばれてきたのは餃子定食のメイン、2人前の餃子。
それから、遅くなったお詫びだろうか。さらに餃子1人前。

合計21個の餃子。それだけが、僕の目の前に並んでいる。

もう閉店間際。外の電気は消えている。
僕は一人、少し暗くなった店内で、ひとつ、またひとつと、黙々と餃子だけを、
ひたすら食べ続けた。涙が止まらなかった。

僕は、やっぱり、この店のただの客の一人にすぎないんだ。

餃子をひとつ食べ終わるごとに、君との距離が遠くなってしまうような錯覚に
おそわれてしまう。

焼きたての餃子は、熱々で、とても美味しいはずなのに、
拒んでいる。
今日の餃子を、拒んでいる。
一週間、待ち望んでいたはずの、この餃子を・・・。

でも、僕は、逃げたりしない。
この餃子を、一つ残らず食べきってみせる。
君にとってはどうでもいいことだろうけど。
男としての、僕の精一杯の意地。誇り。

醤油に酢。ラー油のかわりに涙を数滴。これが意外な隠し味。
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