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2014/11/8 更新してないねぇー ねたはあるんだけどね
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関羽のはなしをしよう
関羽のはなしをしよう。
関羽と言えば髭だ。どうしようもなく髭である。
そんな髭はそってしまえ!!!!
それと忘れてはならないのは武力。
関羽といえば武力である。
また、顔が赤い。
緑ではダメらしい。
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就職全戦
面接を受けた。
面接官はざっと7,8人。とても高いビルの最上階が面接場所だった。
俺はいろいろな試験や質問を受けた。
試験といっても技能的なことで、学力試験ではなかったのは幸いだ。
その後、ひときわ小柄な面接官が(小柄であるが、どうやらここの一番偉い者らしい)俺の履歴書をみながら質問した。
「君は・・・え・・・と・・・年は?」
「今は25ですがそろそろ26になります。」と平常心で応えた。
たしかに大学を卒業してからしばらくは経つがそれほど年を取りすぎてはいない年齢だと思った。
30代40代の人でも転職をする世の中だ。
初めての就職には比較的遅いのかもしれないが、遅すぎると言うほどのことではないと思う。
「うーん・・・」
小柄な面接官の表情がこわばる。
面接官の表情をみて少し不安な気分になった俺は不安を打ち消すように言った。
「熱意はあります。僕は昔からこの職業になることを夢見ていました。たとえどんな困難があろうとも乗り越えて見せます。」
歯が浮くような台詞だが、しのごいってられないような事情もある。
これで少しでも受かる可能性が高くなるのなら安いものだ。
「うーん・・・しかしね・・・君・・・」と小柄な渋顔の面接官。
数人のうちの一人、大柄で色黒の面接官が
「あなた年齢が行き過ぎている・・・」とやはり渋い顔つきで言った。
僕はまた、できるだけ大きな声で言った。
「試験は・・・試験の結果はどうだったのですか!?」
「・・・・あまりいい出来とはいけないなあ・・・」と大柄な面接官。
また別の、はたからみたら奇妙な形容しがたいような面の面接官が
続けざまに言った。
「この仕事はすぐには就けないのだよ。数年間も研修を経てやっと
一人前になる。研修をはじめる年齢はもっと君よりずーっと若くなくてはならないのだよ。」
悲しくなった。自分には到底出来ないような、荷が重過ぎると思った名誉職。それでも精一杯無理をして志望したのだった。
また小柄な面接官が言った。
「君はミディクロリアン値が低すぎる。さらには年齢が行き過ぎている。このジェダイの修行をはじめるには3歳ぐらいでなくてはダメだ。成長してしまえばすぐに暗黒面(ダークサイド)に引きこめられてしまう。」
嗚呼、僕はジェダイの騎士になれないのか!ライトセーバーをぶんぶん振り回し悪い奴をバッタバッタとなぎ倒す・・・箸やコップがないときはフォースで箸やコップを引き寄せる・・・・それがしたいだけなのに!
ジェダイになれれば女の子にもモテモテになれるのに・・・!
「それがだめなのじゃーーー!」
ひときわ小柄で緑色の面接官、ヨーダが怒鳴る。
さすがジェダイマスターとまで呼ばれた巨匠。心も読めるのか!?
「女の子にモテるだと!そのような心では暗黒面にすぐ落ちるぞ。」
「マスターヨーダ。この人を不採用したいと思います。」
と不気味な顔の面接官。頭が2つある。右側の頭が言った。
左側の頭はうんうんとうなずいている。
僕はジェダイになれなかった・・・・
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金を稼ぐための論理
金を稼ぐための論理。

世の中はすべからく競争です。
人は、生まれたときからすでにサバイバル劇場の出演者なのです。
自分が勝ち残るためにはどうすればよいか。
それはライバルを少しでも減らすことです。
ライバルを蹴落とす機会が訪れたときは、
決して躊躇してはいけません。
チャンスはピンチ。躊躇しているうちにあなたが蹴落とされます。
情けも容赦も無用です。
みんなそのルールに従っていますから、悩むことはありません。
とはいえ、一人蹴落とせば一人分勝者の座が空く、
と単純に考えてはいけません。
はじめからあなたの方が勝っている場合もあるからです。
そういう人を蹴落としても、単に労力の無駄です。
重要なのは相手を見極めることです。
確実に勝者側である人間を蹴落としてこそ、
ようやくあなたに有利となるのです。
ご理解いただけたでしょうか。

さて、ここで偶然にもあなたにチャンスが訪れました。
ライバルを蹴落とすチャンスです。
私は今、宣言します。
「一億円くれたら、私は競争からリタイヤする」
これはあなたにとって十分考慮に足る提案でしょう。
たった一億円で、あなたは確実に勝利に近づけるのです。
一億円が高いとお考えの方は、ご自分にもっと自信を持つべきです。
その程度の端金を稼ぐ能力もないとお考えですか。
決してそんなことはありません。
あなたは有能です。
世の中には金では蹴落とせないライバルもたくさんいるのですから、
金で蹴落とせる人間はさっさと蹴落とせばよいのです。
もちろん、金額以上の利益が約束されます。
これは間違いありません。
私と共演しているうちは、
あなたは決して勝者にはなれないのですから。
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