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<近況>
2014/11/8 更新してないねぇー ねたはあるんだけどね
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おお、あなた、ともだち!
よく、秋葉原に行く。
パソコンの部品を物色するためだ。
安いバイクの部品を求めてジャンクパーツショップを巡るヤンキーのごとくジャンクパソコンパーツを求めて秋葉原を巡るのだ。

秋葉原を訪れる人々は、大きく分けて二種類。
ひとつは、少しでも安く、良質のパソコンパーツを求めんとする、
パソコンサイバー野郎たち。
もうひとつは、エロ万歳アニメ万歳ゲーム万歳の、聖地巡礼のような方々だ。
俺は前者。

エロゲーエロアニメ満載のオタク通りとパソコンパーツ屋が立ち並ぶ通りはそれほどかぶっていないため、俺はそれほど危険人物には出会わない。
しかしある時、二人の女性から同時に声をかけられた。

「こんにちは!お時間よろしいですか?あなたとお話がしたいんですけどぉ」
「ちょっとだけアンケートを書いてもらいたいんですぅ」

二人とも、ふりふりのメイド服のようなものを着ている。
一人は黒っぽい服で、一人はピンクっぽい。
めちゃくちゃかわいいの。
まあこれもコスプレ?というんでしょうか。さすが秋葉原。
もしかしたらアニメか何かの服なのかもしれないが・・・。

かわいかったが、正直、怖かった。もちろんにげた。

それから数ヶ月後、俺はまた秋葉原をうろついていた。
新たな店を開拓せんと、俺はこの時息巻いていた。
秋葉原の、あまり行ったことのない道を歩くことにした。
フロンティアスピリット旺盛な時だった。
慣れない道を歩くと、薄暗いパソコンパーツ屋ばかりが並ぶ通りの一角に、不自然なほど明るくきれいな店を発見。危険な匂いを感じたので店の前をスルーするが、横目でちらりとみてみたところ、前に出会った二人組ねえちゃんと同じような服を着たねえちゃんが大量に生息していた!
しかも看板にはジュエリーショップと書いてあった!

少し、謎はとけた。
前に声をかけてきた女たちは、ここの宝石店の販売員だったのだ。

さらに後日、インターネットでこんな情報を見つけた。
「秋葉原に危険な香りの少女が!オタクを狙った新たなキャッチセールス!」

記事の内容は、こんな感じ。
秋葉原に突如出現した宝石店。
ここの店員は全員ふりふりの超かわいいメイド服?とか
アニメのコスプレっぽい服とかピンクハウスみたいな服とか着用。
基本的に、アニメオタク御用達の店が並ぶストリートでビラを配りながら気の弱そうなオタクに声をかける(ほぼ全員じゃん!)。
楽しくお話したりアンケートを取ったあと、うまくいけば、店へ。
ここでおしゃべりタイム。
話が尽きるまで延々と話すそうだ。
電話番号やメルアド交換もしちゃうそうだ。
話が尽きたら、宝石を買わせる。
安くても一万円以上はする買い物だ。
オタクどもは若くてかわいいコスプレねえちゃんと楽しく会話ができたことに満足し、そのくらいの金は安いとばかりに買ってしまうのだそうだ。
ひどいときにはパールとか買わされてしまうらしい。数十万。
彼らは宝石など買っても渡す相手がいない。
そんなこと承知の上である。
でも喜んで買うわけだからね。彼らは。


ちょっと、秋葉原が怖くなった。
それから、行ってない。
ガクガクブルブル。
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言い間違い読み間違い書き間違い勘違い
さて、今回の話題は、
「言い間違い読み間違い書き間違い勘違い」
でいきたいと思います。

ネロとパトラッシュ、どっちが犬だったか時々わからなくなることはありませんか?
実はネロもパトラッシュも犬です。

フランダースの話題が出てきたところで、
「ファインディング・ネロ」だと、
なんとなく笑えないので困るばかり。

でも、フランダースの前フリがなければ、魔肖ネロの可能性もあって、なかなかどうして侮れないね。
ネロ魔身のほうだったらお手上げ。

同居人T氏などは、
「ファイティング・ニモ」と、お約束の本気ボケをかましてたので、「違うよ。フライング・ニモだよ」と、やんわり訂正して差し上げました。

ところで、ニモって、FRISKのCMに出てくる、今にもさばかれそうになっていたけどFRISK食って超元気になって海に帰っていく魚に似てませんか。
SHARPEN'S YOU UP!

ニモごときでは、そんなに話は引っ張れない。
話は変わって、ボクはホームページアドレスの
http://www.なんとか〜
の「www」の部分を「わうわうわう」と読んだりしますが、何か?
銀行ATMのことを、「銀行アトム」と読みますがどうでしょう?
日常茶飯事を、(めんどくさいので)「にっちゃばんじ」と読みますが。
舌鼓はけっこう気をつけてるから大丈夫だけど、
手持ち無沙汰だけは、どうにも「てもちぶたさ」になってしまいます。
最近の目標は、「D・I・Y」の自分だけの読み方を探すことです。
DO IT YOURSELF!

ところで、ボクの中学以来の友人吉田氏は、「粗品」を「そひん」と読みました。
また、いくらボクが注意しても、彼は「腹立たしい」を「腹正しい」と言います。
でも一番衝撃を受けたのは、「The」のスペルを、「Hte」と書いていたことです。
ええ。もちろん英語のTheですよThe。
当時、彼はめでたく成人式を迎えたばかりの頃でした。
最近彼の新ネタがないので、切に望むところであります。

そういえば、誰だったか忘れてしまいましたが、ボクのウチの近所の「おこと教室」を、「おとこ教室」と読んだ人がいるはずです。
正直に白状しなさい。

でもやっぱり、のび太が、自分の名前を「野比のび犬」とやらかしたのは史上最高だと思うのです。

さて、うまい具合に犬が出てきて冒頭の話題に帰結したところで、
今回のお話は終了です。
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300年の歴史が幕を下ろすとき
吉野家がピンチだ。
吉野家がピンチということは、俺もピンチだ。
牛丼が食えなくなるなんて。
BSEなんてイギリスの秘密機関みたいな名前だし
(British Secret Empireみたいな)、
小泉は超フライング参拝してるし、ヤッシーは相変わらず楽しい人だし、雪男の足は発見されるし、今年も一筋縄じゃあいかなさそうだ。
まあ今年の話はさておき、吉野家へ行ってきた。
今年最後の吉牛になるかもれないから、しっかりと味わって食ってきた。
松屋すき屋はどうなるんだろうと思ったけど、どうなんだろう。
今年の新庄は、どうなんだろう。
はなわテツトモダンディは今年はどうなるんだろう。
今年の福男は一着入線も妨害により失格でした。
今年最初についた嘘は、「今日も暑いなあ」でした。
今年最初に電話した友達は地元のO氏でした。
去年最後に電話した友達も地元のO氏でした。
おみくじは中吉だったからまあよかった。
有馬記念は取ったけど収支はマイナス。でもはずすよりはよかった。
去年の紅白のスマップはよかった。
年が明けてから、大学時代の夢をよく見た。
今年の正月ははなぜかテレビをよく見た。
昨日は成人式だったから、われを忘れて大騒ぎしている人をよく見た。
まあそんな話はさておき、吉野家に行ってきた。
美味しかった。
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すもももももももももも
李下に冠を正さず

有名な故事成語です。
李とは、たしかすもものことだったかな。
冠をしているような偉い人でも、その木の下で冠を直そうと手を上に上げると、すももの実を盗もうとしていると疑われてしまいます。
賢い者は、疑われるような真似はしないよ、というのが一般的な解釈ですが、実は誤りです。

冠をかぶっているような偉い人でも、すももの実は食べたいもの。
いつ実が落ちてきてもいいように、冠を逆さまにして、落ちてきた実が冠の中にスポっと入るようにしておけば、地面に落ちてつぶれてしまうようなもったいないことをせずに、うまいことすももの実を食べることができますよ、というのが本来の意味です。

転じて、ちょっとおかしな格好の人や、その場にふさわしくない格好をしている人には、なにか意味があるんですよというのが正解。



嘘です。
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文学
1月がなぜJanuaryなのでしょう。
この謎を解くかぎは、ローマ神話にあります。
Jan(ジャン)とary(アリーまたはアリ)という一組の男女が初めて出会い、愛し合ったのを近所の農民が祝福し、年があけてからしばらくの間、宴が続いたそうです。
ローマ神話によると、その後Janは銛の神、aryは瓶の神になりました。
銛はモリと読み、魚などを捕るための道具です。
瓶はカメと読み、食物などを保存するために使用されているものです。
二人は狩猟と生活を司る神としてそれぞれたたえられました。
この二人の出会いを記念して名づけられたのが、1月(January)です。
しかし、二人の幸せも長きません。
Janは酒に溺れたあげく、女神ist(イスト)と浮気三昧。
嫌気が指したaryは建築の神febru(フェブルまたはフェブリュー)と駆け落ちしてしまいます。
この、aryがfebruと共に駆け落ちした月が、現在の2月(February)であるといわれています。
ようやく幸せを手に入れたaryですが、ほどなくしてfebruは病死、その後は一人で寂しく暮らしたそうです。
janも酒の飲みすぎが原因で、若くして死んでしまいました。


全部嘘です。
今適当に考えました。
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少子化と年賀状とデジタルカメラ
今回の冬休みは、よくぐうたらした。
普段はほとんど見ないテレビを毎日のように見ていた。
ゲームもやりまくった。
本をよく読んだ。
料理を食いまくった。
そして寝まくった。
3.5キロ、体重が増加した。

こんなに充実した休みは、実に久しぶりだ。
学生時代以来ではないだろうか。
楽しかった。
満足のいく冬休みであった。

今年も、年賀状があまり来なかった。
いや、自分も毎年出すのが遅れてるから、人のことは言えないのだけど。
私の同居人T氏が大量に年賀状をもらっているのを見ると、なんだか悔しくなってくる。
でも、T氏宛てに届く年賀状の内容はといえば、ほとんどが結婚した友人の子供の成長報告だったりするから、ある意味勝ちだ。
「うちの○○も、もう○歳になりました。今度、ぜひ見に来てください。かわいいよ〜」
こんなんばっかね。

そういえば、年末の話。二人で年賀状を書いているとき。
私はT氏と去年(2003年)に届いた年賀状の見せ合いっこをしていた。
T氏宛てに届いていたのは、やはり子供の写真を印刷した年賀状。
圧倒的な数だった。
しかし差出人が友人名義の年賀状なのに、内容はといえば子供の話題しかないというのは、いかにもおかしい。そんなら子供名義で年賀状をよこして欲しい、子供に断りもなく写真を載っけていいのかというようなことをT氏は言ったとか言わないとか。

このとき二人で協議し、結婚し子供ができたりしても、年賀状に我が子の写真を印刷するのだけはやめようと誓ったものだ。

どうしても何か写真を使用したければ、自分の名義で年賀状を出すのだから、自分の写真を印刷すればよいのだ。
年末さかんに放送していたプリンタのCMを見ても、女性タレントが年賀状を作っているシーンが流れるが、印刷された年賀状は、その女性タレントの写真だったりするから、別におかしいことではないのだろう。
自分の写真(バストアップ)を年賀状に使用しても良いのだ。

ところで、人はなぜ結婚すると、年賀状を出すようになるのだろうか。
やはり子供自慢のためなのだろうか。

1子供が生まれた
2写真を撮った
3とてもかわいい
4人に見せたい
5でも誰も見てくれない
6強制的にでも見せたい
7年賀状に子供の写真を印刷する

こういう図式だろうか。
私なら、こうだ。

1高いデジカメを買った
2高いプリンタを買った
3とても性能が良い
4人に自慢したい
5でもだれも見てくれない
6強制的にでも自分のデジカメとプリンタの性能を見せつけたい
7年賀状に自分の顔を印刷する

というわけで、今年の年賀状は、去年の私の写真のベストショットをチョイスしてみた、という次第だ。

・・・と、ここまで書いてきたが、
なんだかキーボードを叩くのもひさしぶりで、
ここ数日ぐうたら生活のおかげでまともに脳を使わなかったこともあって、
何を書いているのかさっぱりわからない。
自分は何を言いたいのか?
リハビリが必要かも。
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