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2014/11/8 更新してないねぇー ねたはあるんだけどね
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SaaSモデルによるアプリケーション構築における問題点
青椒肉絲は素晴らしい料理だ。
よく
「無人島に何かひとつだけ×××をもっていくとしたら?」
などというような
くだらない、かつ無意味な質問をしてくる人がいるが、
かりに無人島に何かひとつだけ青椒肉×を持っていくとしたら、
青椒肉絲しかないといえる。
何といっても肉、たけのこ、ピーマンの三つどもえだ。
この、一見何の関係もなさそうな三者を組み合わせるという
逆転の発想がすごい。
奇跡の出会いといっても過言では無い。
そして細切りだ。この3つの食材はすべて細切りだ。細い。細さこそ命。
その細さは青椒肉絲の専売特許だ。
そしてこの細切りされた3つの食材が、正体不明のソースと
絡み合って実にうまい。
この料理を考えた人はえらい。
よくノーベル賞ものだ、とか使い古された表現を使う人がいるが、
それでは青椒肉絲を褒め称える表現としてまったくふさわしくない。
せめてノーベル賞五連覇くらいはいってもらいたいものである。
自分がもし鹿児島産黒豚にうまれかわったら、ぜひ自分の肉は青椒肉絲に
使ってもらいたいと考えているため、うまい肉になるように
今からビールを過剰摂取している。

麻婆茄子も至高の料理といえる。
もし無人島にひとつだけ麻婆×子をもっていくとしたら、
まちがいなく麻婆茄子を選ぶであろう。
本来であれば麻婆響子といきたいところだが、麻婆にまみれた響子さん
(いや、婆さんになってしまった響子さんか)を想像すると
なんともいえない気持ちになるので我慢することにする。
麻婆といえば麻婆豆腐などと言い出す愚か者がいるかもしれないが、
自分から言わせれば麻婆豆腐など豆腐がなければただの腐だ。
対して麻婆茄子はもはや麻婆茄子様とお呼びせねばならないほど
高貴な存在である。麻婆茄子大先生様でも問題ない。
安っぽいテレビの料理紹介番組風にいえば、麻婆と茄子が恋に落ちた、
というところか。
それか麻婆と茄子が織り成す絶妙のハーモニーといったところか。
どちらにしても麻婆茄子を褒め称える表現としては
まったくふさわしくない。
せめて麻婆と茄子が見逃し三振、くらいはいってもらいたいものだ。
それにしても麻婆茄子の真骨頂といえば、
あの麻婆と呼ばれるえたいのしれない半液状の部分だ。
ひき肉と混ざり合ってできるあれこそ麻婆だ。
自分がもし茄子にうまれかわったら、
ぜひ高橋名人をさんざん追い掛け回したいと考えているため、
速い茄子になるようにいまからビールを過剰摂取している。
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