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2014/11/8 更新してないねぇー ねたはあるんだけどね
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人類滅亡の謎を追え!!
人類滅亡までの期間はあと1ヶ月とせまった。
ついに我々人類の歴史が今年の7月で終わる。
では今年の7月になにが起こるか全くわからないひとのために、諸説を明らかにしたいと思う。



1講  カッシーニ事故説

2年ほど前、アメリカが最新の火星探査機カッシーニを打ち上げた。
このカッシーニという人工火星探査機は、アメリカが威信をかけた探査機で、火星に資源はあるか?とか、生物は存在したことがあるのか?火星にスペースコロニーをたてることが可能なのか?火星に人はすめるのか?などを調べに行く探査機だ。
しかしこのカッシーニというのは(現代の科学力では)直接火星に行くのは不可能なのである。
そのため、火星はもちろん月や太陽、地球の引力を使い、火星にまで行く。形的にどのようにやって引力をとらえるかというと、
地球、月、火星のまわりを回って彗星のように軌道に乗せて火星まで行く。
このカッシーニにはエネルギーとして地球を何回も壊せるだけのプルトニウム(原子力の源のようなもの)が積んであるのだ。
このカッシーニが地球に一番近ずくのは1999年7月なのだ。
もし、このときにカッシーニが故障、誤操作などで地球に落ちてきたら、、、
超特大原子力爆弾が落ちてくるのと変わらないのだ。
まさに人類の破滅だ。

〜句訓〜
このコーナーではこれから破滅への道を行く人間
の無情さを俳句で読み解くコーナーである。

ああ人間、
   破滅へ導く
        火星かな

           
〜人類滅亡ステータス〜
このコーナーでは人類の滅亡の度合いをわかりやすく
ステータスで表示!これを見て覚悟を決めよう!!
A=超スゴイ B=スゴイ C=普通  D=ニガテ E=超ニガテ


カッシーニ事故説
壊滅度A  再建度E  人類生存度E(生き残っても後の放射能で死ぬ)
信憑性C  回避率A(ピンポイント爆弾で回避は可能)  射程距離A



〜傾向と対策〜
このコーナーでは人類滅亡に対する
対策を示すコーナーだ!これを見て生き残る道を
模索しよう!!

アメリカにはねらいをはずさないというピンポイント爆弾がある。
これを、カッシーニが地球に落ちてくる直前に打てば人類は助かる。
個人の対策としてはまず防災ずきんで防御しよう(上から落ちてくるし)。
地下にシェルターを作るのもお勧めする
このとき気をつけてもらいたいのは食料。
なにせ放射能の汚染された地上の浄化を待つのだから
100年分の食料が必要だ。



第2講  グランドクロス説

皆も知っているとおもうが、地球をはじめ、太陽系の惑星は軌道に乗って太陽の周りをまわっている。
そのおかげで、なんと太陽惑星(水、金、地、火、木土、天、海、冥)が太陽を中心にして十字架(クロス)の形になってしまうときがあるのだ。
「そんなはずはない」と、思う読者もいるかもしれないが、そのときは確実にくる。(もうすでにグランドクロスがおこる日は計算によって証明されている)
そのときは、1999年8月11日。

では、これらの太陽惑星が十字架の形(グランドクロス)になると人類が滅亡するのか?
それはグランドクロスによって、地球が他の惑星の引力の作用を受けて地球の自転軸が変わってしまうからなのだ。
地球の自転軸が変わると地球はどうなってしまうのか?
地球の自転軸が変わるとまず、地球の今まであった気候区分が、全然違うものになってしまう。
例えば、いままで北極の極寒の地がいきなり熱帯になってしまったり熱帯の土地が急に寒くなったり、温帯の土地がいきなり雨が降らなくなり砂漠化したりする。
そうすれば、今までいた動物もどんどん絶滅していくし、作物もそだたなくなる。
そうすれば人間の絶滅も時間の問題だ。
余談だが今の地球も斜めに自転軸がある。(何度かは忘れたが地球の自転軸は傾いている)
これは、大昔にグランドクロスが起きたときに、他の惑星の引力の作用によって傾いた、という説もある。

また、このグランドクロスというのは星占いによっても地球の大凶を表しているのだという。

もう、グランドクロスの起きる日は確実に決まっている。
もう我々がいきのこるすべはないのか!?
だが、我々人類に希望をあたえてくれる情報もある。
この件についてのNASAの見解がそうだ。
NASAはこのグランドクロスについて見解した。
その内容は、「グランドクロスは起きるがそれによる地球の影響はまったくない」
というものだ。
しかし、安心はできない。
なぜなら、NASAは宇宙人のことや、宇宙のことをたくさん隠しているという噂がたえないからだ。

〜句訓〜

星の道
   この道
   あの道
     破滅の道か


〜人類滅亡ステータス〜
A=超スゴイ B=スゴイ C=普通 D=ニガテ E=超ニガテ

壊滅度C  再建度A  人類生存度B
信憑性A(グランドクロスは確実におこるが果たして
それによって人類が絶滅するかはC)
  回避率E(起こるのは確実だから)  射程距離A

〜傾向と対策〜
まず、これを防ぐ手だてはない。
なんせおてんとう様の話だから。
しかし、個人で対策がないかといえばそうではない。
グランドクロスで一番怖いのが気候の変化なら、今のうちに1時間交代で50度のサウナとマイナス50度の冷凍庫のなかにはいって自分を鍛えよう。
そして食料不足に悩まないために保存食を買い置きするのをお勧めしよう。
余談だがグランドクロスが起きて一番困るのはケッペンだろうなあ。




第3講 巨大隕石追突説

これは読んで字のごとく巨大隕石が地球に衝突するという説だ。
数年前、こんな噂が飛びかった。
「トータチスとい名前の巨大隕石が地球に衝突するぞ!」という噂だ。
NASAはこれについてトータチスは地球に衝突しないという見解を発表した。
この頃説かれた説が、巨大隕石説だ。
では、巨大隕石が地球に衝突したらどのような影響がでるか?
知っている方ならわかると思うがそれは映画「ディープインパクト」「アルマゲドン」をみてもらえばそのシュミレートがリアルに再現できている。

1隕石の衝突
隕石が衝突するとその衝撃波は凄まじくその規模にもよるが大体核爆弾数百個分のパワーがある。
その衝撃で人口は少なくなる。

2隕石の衝撃
隕石が地球に衝突するとその衝撃で超巨大津波が起こる。
日本などは、富士山ぐらいを残して海に沈んでしまう。

3その後1
隕石の衝突の衝撃によって地殻、マントルが刺激され各地で火山が噴火する。

4その後2
火山灰、隕石の破片などが地球の周りを覆う。
やがて太陽光も遮断され植物が育たなくなる。
そして餌がなくなり動物達が全滅。(人間も例外ではない)
そして太陽光の届かない地球は半永久的に氷河期となる。

このようになるのだ。
そういえば最近は恐竜の絶滅はこの隕石衝突が定説になっている。
我々が小学生の頃は何百年に1回のペースで氷河期が訪れ、その時期にあたった恐竜が氷河期で絶滅した。というのが定説だった。


〜今日の句訓〜

ああ人類

  ぼくらもゴールは

   恐竜か



〜人類滅亡ステータス〜

A=超スゴイ B=スゴイ C=普通 D=ニガテ E=超ニガテ

壊滅度A  再建度E  人類生存度E
信憑性C  射程回避率A 回避C


〜傾向と対策〜

個人レベルでは…まず上から落ちてくるのだから防災頭巾を用意しよう。
また津波がきても平気なように泳ぎの練習も必要だ。
また氷河期に備えて暖房をガンガン買おう。
そして食べ物を備蓄しよう。(缶詰など。注>九州男児缶詰不可)
世界レベルでは、
隕石を破壊するぐらいの超強力ミサイルの開発。
炭坑のオヤジに何とか隕石を破壊してくれと頼んでみる。




第4講 殺人ウイルス説

諸君は、数年前、人食いバクテリアが話題になったことを覚えているだろうか?
このように99年7月、まだ治療法がないウイルスが地球上に広がって人類を絶滅させるという説だ。
最近、このような獰猛なウイルスが発見されるケースが多い。
なぜ今になって、殺人ウイルスが発見されるのであろう。
その理由は、熱帯雨林の森林伐採が関係している。
本来このような殺人ウイルスは、人がよりつけない熱帯雨林の深い森の中に生息している。
しかしこのたびの、森林伐採によって深い森のなかに人がよりつくようになって殺人ウイルスが人間界に入り込んできてしまうのだ。
実際に上記に示したようなことがおこっている。
例えば「エボラ出血熱」(レベル4)などがそうだ。
さらにやばいのが、このようなウイルスが、大都市に入り込んできてしまうことだ。
実際、ラッサ熱(レベル4)が、ニューヨークに入ってきてあわや人類絶滅の危機になっていたという事件もある。
さらに怖いのが、ウイルスの進化だ。
ウイルスはじつに突然変異の速度がはやい、だからいつかぜのインフルエンザウイルスが殺人ウイルスに変化してもおかしくないのだ。
さらに、ウイルスというのはゴキブリ以上に環境に適応するのがはやい。
ウイルスを退治するためにAという薬を使うとする、しかしやがてウイルスは成長し、A薬がきかなくなる。
そしてA薬がきかないので、B薬を使う、しかしこれまた成長してA薬もB薬もきかないウイルスができあがる。
このように人間がウイルスを倒そうとすればするほどウイルスは強くなっていくのである。
このままではどんな薬も効かない、最強のウイルスができてしまう。
実際、結核などは多剤耐性菌となりだんだん抗生物質がきかなくなってきている。
この状況を描いているのは映画「アウトブレイク」

〜今日の句訓〜
ウイルスさん
  今日もあしたも
    強くなれ

〜人類滅亡ステータス〜
A=超スゴイ B=スゴイ C=普通 D=ニガテ E=超ニガテ

壊滅度A  再建度E  人類生存度E
信憑性B  射程距離B  回避率D

〜傾向と対策〜
まず個人のことだが、これの対策は1つしかない。
「強くなれ
   ウイルスよりも
      超えろよ、超えろ」だ。
世界レベルでみるとアメリカのCDCぐらいしか対処できない。
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