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2014/11/8 更新してないねぇー ねたはあるんだけどね
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好印象
深夜のコンビニでアルバイトを始めた。
昨日は初の夜勤だった。
指導してくれた兄ちゃんはフリーターで、二十歳だといっていた。
丁寧に指導してくれるし、てきぱきと仕事をこなしていくから、
てっきり年上だと思っていたので、少々驚いた。
年齢を重ねれば、自然と年下の人に遭遇する確立は高くなっていくのだから、不思議なことはない。
120歳くらいになれば、出会う人のほとんどが年下だろう。
休憩の合間、雑談を交わしていると、イン・ドア派ですか、アウト・ドア派ですかと聞かれた。
普段そんなことを気にしたことがなかったので、戸惑ってしまった。
必要があれば時間を惜しまず外に出る俺としては、アウト・ドア派といってしまっても問題ない気がしたが、一般的な評価を考慮して、「どちらかといえばイン・ドア派かな」と答えておいた。
睡眠時間だけでも、8時間くらいは家にいる。
毎日少なくとも一日の半分近くを家の中で過ごすのだから、イン・ドア派なのだろう。
話の流れ上、俺も同じ質問をしたところ、「めちゃめちゃアウト・ドア派ですよー」という返答だった。
非常に朗らかで素直な回答だと思った。
何をしているのかと尋ねると、ビリヤードだという。
そうか、ビリヤードはアウト・ドアに属するのか。
アルバイトは新発見の連続だ。

アウト・ドア派がイン・ドア派より好印象だというのは、俺の偏見かもしれないが、そんな風潮は確かにある。
外に出た方が交通事故やUMAなど、生命の危機と遭遇する確立が高くなるので、勇敢だと思われるせいかもしれないし、
外出には金がかかるので、経済的に裕福だと思われるせいかもしれない。
或いは、もしかしたら、外に出た方が、健康的だと思われているせいかもしれない。

どちらかといえばイン・ドア派な俺としては、イン・ドア派のイメージアップを図りたい。
そこで第一に、自らに厳しい食事制限を課すことにより、生命の危機に対処できる能力を身につける。
できれば家の中でUMAも探す。(非常に勇敢な行為だ)
第二に、厳しい食事制限により生じた余剰財産をイン・ドア的趣味にあてる。(趣味に金を使うのは裕福の証拠である)
第三に、上記のような状況で生き延びているだけでも健康は証明されているようなものだが、
くだらない誹謗中傷を避けるために、室内でウェイト・トレーニング(腹筋・腕立て等)を行う。(非常に健康的だ)

このような生活をしていれば、イン・ドア派のイメージアップは間違いない。
「めちゃめちゃイン・ドア派ですよー」といったときのイメージもすっかり変わることだろう。

ふと思ったが、俺は既にそのような生活をしている。
アウト・ドア派がイン・ドア派より好印象だというのは、やはり俺の思い過ごしかもしれない。
comments(1)
I’ve not discovered what I desired
| Charlotte | 2014/01/23 2:49 AM |










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