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2014/11/8 更新してないねぇー ねたはあるんだけどね
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ヘルバトラーの話をしよう
ヘルバトラーの話をしよう。

御存じの方も多いと思われるが、ヘルバトラーとはDQ5の後半も後半に登場するモンスターである。
クリア後の隠しダンジョンで希に登場する貴重なモンスターであるが、これは仲間にすることが可能である。
容姿は、有名なアンクルホーンの色違いでグレー。
この時点で仲間になるモンスターというのはたいてい強く、ヘルバトラーも例外ではない。
グレイトドラゴンしかり、ギガンテスしかり、並の人間ではとても太刀打ちできないだろう。
とはいえ、彼らには厳しい制限がある。それは成長制限、要するにレベルの上限である。
並の人間であるピピン。彼はそれほど強いわけではないが、レベルを最高値の99まで育てることが可能だ。
対してギガンテスは最高レベルがたったの5である。
ギガンテス1レベルの成長におけるステータスの変動は、確かにめざましいものではあるが、それでも99の比ではない。

ところが、ヘルバトラーは違う。
これはモンスターでありながら、レベル99までの成長が可能なのである。
ただでさえ強いというのに、最高レベルまで成長できるメリットは大きい。(根気よくリセットを繰り返せば、能力全部最高値も夢ではないかもしれない)
ただ一つ残念なことは、友好度が低く、仲間になる確率が極めて低いことだろう。
よって、実際の成長率は不確かである。(サンプルの報告がまるでないのだ)

ヘルバトラーが最強の座をほしいままにしているのは、簡単にいってしまえば、その基礎能力と成長率=可能性によるところが大きい。
しかし、強さの根元はそれだけではあるまい。
話の本題はこれからである。

ヘル=地獄
バトラー=バトル、戦う者

このイメージがいかにも強いモンスター像を作り上げているのではないだろうか。
たしかに、このイメージは屈強な戦士にこそ相応しい。

ところが、である。
この解釈には大きな間違いあるのだ!!
ヘルは良いとしよう。
間違っているのは、バトラーである。

バトラー butler

これは、英語で召使い、執事を現す。
ショックを受けた方も多かろう。しかし、これは事実だ。
執事といえば、ペンギンのような尻尾のスーツ(縦縞のズボンならなお良い)に、蝶ネクタイ、くるくるヒゲ、そして黒縁のメガネ。
これが必須である。
ヘルバトラーも例外ではあるまい。
いかに地獄の執事といえども、ペンギンスーツ、蝶ネクタイ、くるくるヒゲ、メガネは外せない。
とても戦を生業とする者の出で立ちではない。

ヘルバトラーは戦士ではない。
むしろ事務職だ。
地味な、陰の功労者だ。
決して日の目を見ることはない!!!

ヘルバトラーの強さは、根気よく地味な作業に耐えた者だからこそ、備わる強さなのである。

以上、終わり。
comments(3)
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