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2014/11/8 更新してないねぇー ねたはあるんだけどね
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おいsuica 貴様の実力はそんなものか
この前、生まれて初めてやられた。
駅の自動改札に。

suica(関西ではICOCA(イコカ)などというおちゃめな名前らしいが)が、初めて認識されなかったのだ。最寄りの駅で降りて、さあ家に帰ろうかという時だ。

たしかに「ピッ」と音はしたのだが、通り抜けようとすると、バタンと閉まった。
なんか画面があって、最初は、「ありがとうございました」だったのに、俺が通り抜ける前に、「切符をお入れください」になったのだ。
まさに一瞬。ゲートがあいている時間の何と短いことか!
つーか閉まるの早すぎる。
こんなに早きゃ「ぴの」でも無理だ。
まあとにかく、最初は何が起きたのかわからなかった。
「閉まった」と感じたのは、ずっとあと。
最初は、「何と言うことだ!体が前に進まん!」と考えた。
どうしたことだ!?と前のめりになってから、ようやくわかった。

こっ・・・この自動改札!
この俺様を先へ通すまいとしていやがる!
焦った。
こんな経験、生まれて初めてだ。
自動改札で手こずる奴なんてどうかしてると常々思っていたクチだ。
まさか、なんの前触れもなく、この俺が食らってしまうとは。
ラッシュのど真ん中だ。この駅は、人が多い割に、
改札が非常に小さく狭く少ない。
「んだよコイツ。ひっかかりやがって。マジうぜぇ」
という視線が背中に痛い。

しかし、気を取り直して、一度戻り、もう一度、何事もなかったように改札を通過しようと試みた。
しかし・・・
「同じ定期で二度出場できません」

なんたること!
またも足止めを!

今年一番の屈辱感で泣きそうになりながら、
駅係員のところへ。
「あのー同じ定期で二度出場できませんって・・・」
「あ、けっこうですよ。お通りください」

駅を出た。
空を見上げた。
俺の心の中を見透かしているかのような、泣きそうな曇り空だった。
comments(1)
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| Skylar | 2014/01/24 5:33 AM |










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