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2014/11/8 更新してないねぇー ねたはあるんだけどね
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ジュゴン2
ジュゴン2

西暦2400年。人類は遺伝子工学を極め、生物を自由自在に作り変える技を得た。
時代は一大ペットブーム!遺伝子工学によって作られたペットが人類の心を癒していた。
時のヒットペットは手乗りジュゴン。
ジュゴンといえば現代では姿は可愛らしいがなにしろ2メートル近く巨体なのでとても飼うことは不可能。
しかし2400年ではジュゴンにアリの遺伝子を組み込むことにより体調50センチほどのジュゴンが誕生し、大きさやその愛くるしさ
でクーチャンよりもヒットしているペットであった。
また手乗りジュゴンはブラウニの遺伝子を組み込むことによって水槽に手を入れると近寄ってきてヒレを人間の手にはさみ、キュー、キュー」と言うことに成功した。
あまりにもかわいいので手乗りジュゴンはまたたくまにヒットした。

静香「わー手乗りジュゴンだ!」
ジュゴン「きゅーきゅー。」
静香「かわいいー」
お父さん「静香、ジュゴンに餌をやるよ。ほれ餌だ。」
ジュゴン「バクバクバク」
静香「すごい食欲!」
お父さん「ははは・・・手乗りといえども元はジュゴンだからね。
     2メートルのころの食欲のなごりなのさ。」
三日後
静香「わージュゴンどんどん大きくなってるよ・・」
お父さん「食べ過ぎたかな・・」

一週間後
ジュゴン「ぎゅーぎゅーガルルル!」
静香「なんかジュゴンまだ大きくなってない・・・?」
お父さん「ああ、最近力も強くなってきたな・・・」
静香「水槽をどんどん叩くよ・・・」
お父さん「うーん。」
静香「なんか。おなかすいているみたい。」
お父さん「え?だってさっきごはんだべたばっかりだよ。」
静香「ほれ餌だ。」
ジュゴン「ギャルルル!!ジュルジュルガガガガ」
静香「ほら!おなかすいてるよ。」
お父さん「そ、そうみたいだね・・」

2週間後
静香「す、すごい・・・大きくなってる・・・もう私よりも大きいよ」
お父さん「このままだとこの水槽じゃあ狭いな」
静香「手を入れてみよう!キューキュー言ってもらうんだ。」
ドガ!!
お父さん「静香大丈夫か!!!??」
静香「手がぁぁ!!手がぁぁ!!」
お父さん「し、静香の手がジュゴンに食いちぎられている!!」
静か「あ・・・あ・・・あぁ!!ジュゴンが!!ジュゴンが!大きくなってるよ」
お父さん「見る見るうちに・・・どんどん大きくなっている・・・しまった!!」
ジュゴン「cfbはいえお;cねあs」
静香「ああ!!水槽が破裂する!!」
ガシャーン!!
ジュゴン「グルルグル!!ぎゃおーぎゃおー!!」
お父さん「逃げろ静香!!」
静香「キャーーーー!!!」

一ヵ月後
「・・・・・・」

ジュゴン2 おしまい
comments(1)
I honestly can’t think this situation like this particular. I discover myself you’ve a reason behind this. Thrilled to own capacity to play a part. Wish an individual luck.
| Dannie | 2014/06/29 3:44 AM |










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