<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
PROFILE
↑メールなどはこちら

<近況>
2014/11/8 更新してないねぇー ねたはあるんだけどね
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS
<< 衝突回避論 | main | 春の寿司 >>
狭間
テーマ:ブログ

こんにちは類二です。

今日は嫁T氏の誕生日です。私より年上なのですが、
「今日から私は20歳として生きていこう。」
というありがたいお言葉を、朝いただきました。
そんな彼女の今朝の寝言は、

「あるある探検隊!!ベルリンの赤い雨!!」

でした。
レギュラーのお二方の安否が非常に気がかりです。

ところで、なぜ女性(特に私より年上の女性)は、しばしば
年齢を「微妙に」隠したがるのでしょうか。

終始一貫、完璧に詐称もしくは隠蔽するなら全然構わないのですが、たとえば会社や客先での会話。

例A:
「類二さん今年27ですか。若いですねえ。私より5つも下じゃないですか」

例B:
「類二さん今年27ですか。若いですねえ。私なんて48年生まれだから」

例C:
「類二さん今年27ですか。若いですねえ。私なんて今年で2になっちゃいましたよ」

例D:
「類二さん今年27ですか。若いですねえ。午年?私なんて寅年ですよ」

ほとんど年齢を言っているも同然なのですが、肝心の数字には触れない。
自分の年齢を相手の年齢との差で言ってみたり(例A)、
生まれた年で言ってみたり(例B)、
下一桁しか言わなかったり(例C)、
干支で言う人も見かけます(例D)。
この中途半端さ加減は何なのでしょう。この辺りの女性の心理はさっぱり分かりません。

そこまで言うならズバっと言えばいいのに。
そう思うわけですが、この件について嫁T氏に問いただしててみたところ、「わかってやれよ」と言われ、終了しました。


さて、これが年上の男性との会話なると、

「類二さん今年で27ですか。若いですねえ。私なんて今年32ですよ。どうしてくれるんですかまったく」

「類二さん今年で27ですか。若いですねえ。私なんてなぜか今年32です。まったく意味がわからないですよ」

「類二さん今年で27ですか。若いですねえ。私なんて今年29です。もはや30ですよ30。イヤだなあ」

等、若干キレ気味の会話になることが多々あって、なかなか興味深いですよ。
また男性は、四捨五入するのが好きなようで、29歳にして既に30歳になった気分でいる人もいて、わけがわかりません。

そういう自分は、素で自分の年がわからなくなることがあるので、こうしてメールで繰り返し27と書くことで、ちゃんと覚えていこうと思います。

ところで「27歳」という「言葉」、あまり聞きなれないというか、どうもピンと来る数字ではないような。
谷間の年?という感じ。
30まではまだまだ遠く、かといって若くもない。
そんな狭間で淡々と過ごしていく年齢なのでしょうか。
comments(0)










このページの先頭へ