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2014/11/8 更新してないねぇー ねたはあるんだけどね
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謎会話
昨日会社帰り、駅から家に向かって歩いていると、
一組のカップルとすれ違った。
その時耳に入ったカップルの謎会話。
女「ねえ、万が一お刺身になっても助けてくれる?」
男「大丈夫だ、自分を信じろ」

その後、今度は秋葉原系ルックスの20代二人組と
すれ違った。そのときの彼らも謎の会話をしていた。
男1「お前、水戸黄門何時間?」
男2「俺60時間くらいかな」
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FAIRCHILD GIMIX
YOUが誕生日になったら。
ハッピバースデートゥーユー
ハッピバースデートゥーユー
ハッピバースデーディアユー
ハッピバースデートゥーユー
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放 送 塔
今年の季節の変わり目は、気温の急激な変化というもの
はなく、わりとランダムに、暖かい(暑い)日もあれば涼
しい(寒い)日もあり、その気温の収差が徐々に縮まっ
ていくうちに本格的な季節を迎えることが多かったので、
あまりその季節になった実感が湧かない。
簡単に言えば、「あ、今日は昨日までとは全然違うな」
などという空気を感じないままに季節が移り変わってし
まうのである。
特に今年の秋は、秋の長雨(というより長台風)の影響か、
どうも空気がカラっとしない、夏の延長のような感覚が
抜けない。こうして、「さわやかな秋晴れの週末」を肌
で感じる事もなく、いつのまにか秋も終盤だ。
といっても、まだまだ最近でも(たいして晴れもしない
のに)最高気温が摂氏20度以上になることが多い、本当
にもう、今の季節がなんなのかよくわからない
   ※        ※        ※
でも、とにかく、そろそろ冬なのである。
いくら実感が湧かなくても、冬になれば寒いに決まって
いるのだから、それなりの準備はする。
押入れの奥でじっと出番を待っていた毛布を取り出し、
干しておいた。こたつも、まだ通電はさせていないがい
つでも使えるようにセットした。ちょっと気が早いかも
しれないが、嫁に頼んで、蜜柑を1ネット、買ってきて
もらった。これをかごに移してこたつの上に置いておけ
ば、あとは本格的な冬が来るのを手をこまねいて待って
いればよい
   ※        ※        ※
今の時期なら、電気を入れなくても、こたつの中に足を
入れているだけでそれなりに暖かい。
そしてテレビもつけずにぼんやり考える。今年もいろん
なことがあった・・・などと書くのはまだ早すぎるかも
しれないが、まあ今の段階でも、かなりいろいろなニュ
ースや出来事があった。
毎年のように言う事だが、今年は本当にいろいろあった。
風邪の話題でも、よく今年の風邪はしつこいなどと毎年
言っているが、そんなのんびりした感覚では今年は語れ
ないだろう
   ※        ※        ※
今年前半の主な出来事は、なんといっても仕事で一ヶ月、
沖縄に出張に行ったことだろう。沖縄は2月だというの
に暖かく、仕事さえなければきっと楽しかったに違いな
い。しかし1日も休むことなく働きつづけ、仕事完了と
同時に東京にとんぼ返りだった。惜しい事をしたものだ。
後半は結婚式に新婚旅行。今さら多くは語ることはしな
いが、とにかくやらなければならない事が多くあって大
変だった。今年の土日のうち、半分以上は結婚の関連で
消費してしまったのではないだろうか
   ※        ※        ※
そんなことを考えていたら、今年最後のイベントとして
引越しが残っている事に気付いた。こたつなど出しての
んびりしている場合ではない。
これから先の土日も、引越し準備や引越し後の荷物整理
などで忙しくなるだろう。引越しも結婚関連のイベント
の一部と考えられなくもないから、よく考えたら今年1
年、休日の半分どころではなく、それ以上の時間を結婚
関連の用事に費やしたことになるわけで、そういった時
間を自分ひとりのために使えなかったことになる。しか
し、言い換えれば充実した1年であった事は間違いない
だろう。季節の実感が湧かなかったのも、もしかしたら
ずっと忙しく動きつづけていたからかもしれない
   ※        ※        ※
もしかしたら来年も、こんな調子で一年を過ごすことに
なるのだろうか。充実した日々を送りたいのは確かだが、
休日にはやはり休息をとっていきたいものだ。いや、来
年一年などとおこがましい事を言うのはやめよう。願わ
くば、ドラクエ8が発売された後の一ヶ月間程度で良い。
そのときは引越しも終わり、自由な時間が多く取れるよ
うになっていることを祈るばかりである
   ※        ※        ※
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サラダせんべい
サラダせんべいってあるでしょう。
サラダ味のおせんべい。
俺は醤油味が好きだけれど、サラダ味もわりといける口で。おいしいよね。
いやいや、ところでサラダ味って何でしょうか。
サラダ味と言うからには、野菜の味がするのかと思いきや、
食べてみると全然そんなことはないんですよね、これが。
ツナサラダ味でもなければシーザーサラダ味でもない。
ていうか塩味でしょ。間違いなく。
するとサラダせんべいじゃなくて、塩せんべいだ。
これって何? もしかして騙されているんですかね。サラダせんべい。
どうして誰も文句を言わないのか?
俺はそういうあたり許せないので、
サラダせんべいのサラダせんべいたる所以を考えてみることにした。
真っ先に思いついたのは、サラダ味のサラダとは、
サラダオイルのことではないのか? ということだった。
つまり、サラダ味とはサラダオイル味のことであり、
そういわれると少し気持ち悪いのだけれど、
これはこれでたぶん間違いないように思う。
事実サラダせんべいをさわると、手が油っぽくなるもの。
しかし、油の味なんてよくわからない。
サラダオイルの味と言われてもピンとこないし。
だいたい、サラダって何よ?
野菜の盛り合わせのことか?
そこでサラダの語源を調べてみると、
これがラテン語で「Sala」=「塩」だったりする。
ありゃりゃ。塩に戻ってしまいました。
きっとその昔、野菜に塩をふって食べていたことから、
野菜の盛り合わせがサラダと呼ばれるようになったのでしょう。
つまり、「サラダせんべい=塩せんべい」でも間違いではない?
確認のため調査を進めてみると、
サラダせんべいは製造の過程でサラダ油を吹き付けるらしいことがわかった。
その上に塩をふる。
サラダ油吹き付けるのは塩をくっつけやすくするためだと思われる。
じゃあやっぱり塩味じゃんかよー。
塩の代わりに胡椒ふってもサラダ味が名乗れますかー?
まあ、本当にサラダオイルの味しかしなかったら、
あまり美味しくないんだろうけどねぇ。
でもだったらマクドナルドのポテトだってサラダ味だよ。
うーん。本当は、
「サラダせんべいって全然サラダの味しないじゃんかー
あんな味のサラダ食ったことないよー」
ということを叫びたかったのだが、自分で回答して納得してしまった。
無念。
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愛のべき乗
先日、ホームセンターに、ある工具を買いに行った。
なかなか目的のものが見つからず、店員に訊いてみることにした。

俺「すいません。えーと、探しているんですけど」
店員「はい。何をお探しでしょうか(にこにこ)」
「ええと、槌なんですけど」
「はい。土でしたらこちらではなく、
 1階の外で販売しております(そんなのもわからんのかこいつ)」
「いえ、その土じゃなくて、槌なんですけど」
「はぁ(何だこいつ)」
「ええと、ゴムの槌が欲しいんですよ」
「ゴムの土ですか???(大丈夫かこいつ?)」
「はい。頭がゴムになってるやつ」
「そういった土は当店では扱っていないと思うのですが、一応1階に問い合わせてみましょうか(お前の頭がゴムでできてるんじゃないの?)」
「いえ、何というか、金槌でもなくて木槌でもなくて、ゴムの槌なんですが」
「ああ、ハンマーですね?こちらでございます(にこにこ)」

なるほど横文字で言えばよかったのだな。恥ずかしかった。


新撰組!を久しぶりに(少しだけだけど)観た。
なんか隊士が切腹してた。
毎週観てる同居人T氏に、
「毎回一人づつくらい切腹してるんじゃないの?」と訊いたところ、
「そうだよ」との返事。
他にやることなさそうだもんなあ。


ドラクエ8の発売日が近いらしい。
友人からのメールで初めて知った。
今回は作品の内容についてまったく情報を得ていない。
ドラクエ5PS版についてきた体験版?も、まったく
見ていない。
俺の記憶にあるのは、かなり初期の画面写真1枚だけかもしれない。
幸せだ。


ファイアーエムブレムの新作の発売日も近いらしい。
自分でも知らない間に知っていた。
今回も作品の内容についてまったく情報を得ていない。
どうせ何も変わらないだろう。しかしやらなければならないのだろう。
鬱だ。


マザー3の発売日は未定らしい。
どうせ発売されないだろう。
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夢で遭えたら
「もしもし。こんな遅くにごめんね。寝てた?」
「いや、起きてたよ。どうしたの?」
「なんでもないの。ただちょっとあなたの声が聞きたくなっただけ」
「そうか。俺もお前の声を聞きたいなと思ってたんだよ」
「本当?嬉しいな。私、やっぱりあなたの声を聞かないと眠れないんだよぅ」
「じゃあ、俺と同じだ」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「どうした?」
「ううん。ちょっと考え事」
「何を考えてた?」
「たぶんね、あなたと同じ事だよ」
「そうかな?」
「うん。私自信あるよ。せーので同時に言ってみようか」
「わかった。いくよ。せーの」
「イプピアーラ」
「イプピアーラ」
「・・・」
「・・・」
「ねぇ、やっぱりいるよね」
「絶対存在すると思う。俺は信じてる」
「私もそう思ったんだよ。ほら、やっぱり考えてること同じだったでしょ?」
「電話なのに俺の考えてる事がわかるなんてすごいな」
「よかった。あなたの声を聞いたら安心した」
「もう眠れそう?」
「うん。眠くなってきちゃった」
「じゃあ、いい夢見られるように、俺が神様にお願いしておくよ」
「うん。夢でも会えたらいいな」
「いつも会ってるのに、夢でも俺に会いたいの?」
「会いたいよ。あなたと、・・・イプピアーラに」
「遭えるといいな」
「うん。きっと遭えるよ」
「じゃあね。おやすみ」
「おやすみ。ばいばい」
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インタビュアーVS金メダリスト 2回戦
「競泳男子個人平泳ぎ100m、宿敵シャンプー選手を破って
見事金メダルを獲得しました南島選手です。おめでとうございます、とでも言っておきましょう」
「ありがとうございます」
「どういたしまして。今のお気持ちは、あえて聞きません。人の心は複雑ですからね」
「はい。うれしいです」
「この喜びを誰に伝えたいですか。コーチか、それとも婚約者のTさんあたりですか」
「やはりコーチですね」
「ホラ当たった。単純だなあ。この金メダルの感触、いかがですか。触らせてくださいよ」
「金メダルの感触、最高です」
「それにしてもすごい泳ぎでしたね。溺れてるように見えました」
「自分が持っている以上の力が出せたと思います」
「世界記録のおまけつきです。すぐ破られると思いますけど」
「まさかそんな記録が出せるとは思いませんでした」
「期待に見事応えての金、相当なプレッシャーがありましたよね絶対。ないわけないんだ。あんただって人の子だ」
「確かにありました。でもプレッシャーをうまくいい緊張感に変えることができました」
「そんなうまいこと言わなくても結構です。それにしてもコンマ1秒の差での金。やりましたね。銀メダルのシャンプー選手に悪い事をしたと思わないんですか」
「ライバルに勝つことが出来て最高に嬉しいです」
「そのシャンプー選手が80mあたりまでリードしていました。その時点で何であきらめなかったんですか。いさぎよく負けを認めればよかったのに」
「離されないように必死に食らいついていました」
「そしてラスト15mからの猛烈な追い上げ、見事シャンプー選手をかわしました。どんなインチキをしたんでしょうか」
「残りの15mに賭けようと思っていました」
「そんなギャンブルがいつまでも通用すると思っているんですか。
そのときの気持ちはどうだったんでしょう。万馬券でも獲った感じですか」
「早くゴールが来てくれ、と思って泳いでいました」
「シドニーで予選落ちして以来の4年間、どんなお気持ちでしたか。自殺未遂くらいはしましたか」
「アテネで絶対見返してやろうと、それだけを考えていました」
「それだけですか。薄っぺらい4年間ですね。まあでも今回は無名でノーマークの存在から昨年の世界選手権で優勝、一躍メダル候補に名乗りをあげて、そして勢いもそのまま、今回一気に頂点へ上りつめましたね。あとは転落するだけですか」
「また4年後、もう一度金メダルを目指してがんばります」
「今年の10月にはご結婚されるそうで。地味婚ですか」
「あ、はい結婚します」
「この金メダル、奥さんにいいプレゼントになりますね。タダですし、プレゼント代が浮いてよかったですね」
「最高のプレゼントになると思います」
「今回の金、誰の力が大きかったと思いますか。あなたひとりの力だけじゃ絶対無理だったと思いますし、いろんな人を踏み台にしてきたわけですよね」
「やはり僕を指導してくださったコーチと、あとみなさんの声援のおかげだと思っています」
「日本の声援、届きましたか?シャンプー選手に」
「僕にしっかりと届きました」
「次はなんでしたっけ。よく知らないですけど。42.195キロですか」
「200mです。次もがんばります」
「2個目も狙うんですか。欲張りだと思われますよ。出場辞退したほうがいいんじゃないですか」
「2個目も期待してください。かならず取ってみせます」
「それでは最後に、日本にいる小川直也にガツンと一言、言っても言わなくてもいいです」
「日本のみなさん、応援ありがとうございました。おかげで金を取ることができました。本当にありがとうございました!!」

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インタビュアーVS金メダリスト 1回戦
 
「競泳男子個人自由形100m、宿敵シャンプー選手を破って見事金メダルを獲得しました南島選手です。おめでとうございます」
「ありがとうございます」
「今の率直なお気持ちをお聞かせください」
「インタビューなんかされたくないな、と思っています」
「この喜びを誰に伝えたいですか」
「もう伝わってると思います。テレビ観てるでしょうから」
「金メダル、最初に誰に見せてあげたいですか」
「もう見られまくったんで、最初も何もないです」
「金メダルの感触、いかがですか」
「触らせてほしいのならそう言ってください」
「それにしてもすごい泳ぎでしたね」
「ボキャブラリーが貧困ですね」
「世界記録のおまけつきです。すぐには破られないでしょうね」
「おまけ?人が頑張って出した記録をおまけとはね。あなたは失礼だ」
「期待見事応えての金、相当なプレッシャーがあったんじゃないですか」
「マスコミが騒いだせいです」
「それにしても最強のライバル、シャンプー選手に勝ちましたね」
「最強ならライバルという言葉の意味がよくわかりません」
「そのシャンプー選手が80mあたりまでリードしていました。
その時点では誰もが南島選手、力尽きたかと思っていたんですが、
そのときの気持ちは」
「シャンプーがリードしているな、と思いました」
「そしてラスト15mからの猛烈な追い上げ、見事シャンプー選手をかわしました」
「言われなくても知っています。自分がやったことですから」
「かわすときの気持ちはどうでしたか」
「シャンプーをかわそうと思って泳いでました」
「シドニーで予選落ちして以来の4年間、どんなお気持ちでしたか」
「それを説明するには4年かかりますが」
「今回は無名でノーマークの存在から昨年の世界選手権で優勝、一躍メダル候補に名乗りをあげて、そして勢いもそのまま、今回一気に頂点へ上りつめましたね」
「それが質問ですか?」
「来年にはご結婚されるそうで」
「今必要な話題ですか?」
「この金メダル、奥様にいいプレゼントになりますね」
「勝手に決めないでください」
「今回の金、誰の力が大きかったと思いますか」
「?自分の力以外にないと思いますが」
「日本の声援、届きましたか」
「静かにしてくれればもっと集中できていいタイムが出せました」
「次は200mですね」
「わかっています」
「2個目の金、期待してもよろしいですか」
「ダメといったら?」
「それでは最後に、応援してくださった日本の皆様に一言」
「特にありません」
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鑑識閣下の憂鬱
「旦那。そんなに飲んだら体に悪ィよ。ほどほどにしときな」
「うるせえな。金払うのはこっちだぞ。屋台のくせに。 ほれお代わりだ。注げよ」
「旦那ぁ。奥さん心配してねえんですかい」
「うるせえや。ぐびぐび」
「いったい何があったんですかい。あっしでよけりゃあ聞いてやりますよ」
「俺はなあ、鑑識なんだぞ。ひっく」
「鑑識ですかい」
「ああ鑑識だ」
「知ってますよ。よく女房が探偵小説読んでるんでね。 死体の写真撮ったりする仕事でしょうや」
「屋台の親爺の分際でよく知ってやがるな」
「いい仕事じゃねえですかい。立派に世間のために働いてる。あっしなんぞとはえれえ違いだ」
「それが気に喰わねえってんだ」
「なんでですかい」
「今日もな、あったんだよ。殺人事件だ」
「鑑識閣下の出番ってわけだね」
「そうだ。現場につくなり死体調べて、指紋探してよ、解剖にまわしたりな、
 やったわけだ。素早いよ俺達の仕事。俺のチームの連携は日本一だね」
「そりゃまたすごい自信だ」
「犯人は捕まったよ。事件はすぐ解決だ」
「旦那の働きが見事だったんじゃねえんで?」
「そんなの当たり前だ。でも違うんだよ。野郎がのこのこ来やがってよ、 しゃあしゃあと聞きやがる」
「野郎?」
「探偵の野郎のお出ましだよ。死亡推定時刻はいつだとか死因はなんだとか 根掘り葉掘りだ」
「探偵ったら素人でしょうや。そんなヤツが事件現場にいるんだい」
「なんだかしらねえが協力してくれっつう上からのお達しだよ。気にいらねえ」
「だめですかい」
「だめだね。あんな野郎、この俺の情報がなきゃ何もわからねえんだ。 俺だってちょいと考えりゃ判るよあんな簡単な事件の犯人ぐれぇ」
「ははあ。旦那、手柄を横取りされたって言いてえんだ?」
「そうは言わねえが、新聞やらテレビに出てちやほやされるのは
 決まって探偵様だ。おもしろいわけあるか。 俺も一度でいいから言いてェんだよ。『犯人はお前だ!』ってな」
「なるほどねえ。旦那もたまには推理したいんだぁね。天下の鑑識閣下にも 子供みてぇなところもあるもんだ」
「おまけに探偵の野郎、警察からは毎回感謝状だ。納得できるかってんだ」
「まあ旦那は仕事でやってるわけだもんねえ。感謝状もらうわけには いかねえやな」
「素人の分際でいい気になりやがってちくしょう」
「それはともかく、刑事さんもふがいないねえ。素人ごときに先越されちゃあ」
「まったくだ。でもな、奴らだって同じなんだよ。俺様のような立派な鑑識がいるからこそ自称エリート刑事どももない知恵絞れるってもんだ」
「まあねえ。刑事たちにしたって鑑識やってる旦那の情報が頼りだもんねえ」
「だろ?俺がなにも話さなきゃいくらエリート刑事だってお手上げよ。事件なんかひとつも解決できるわけがねえ」
「でもそれが仕事ですからねぇお互い」
「来る日も来る日も死体調べて情報を刑事と探偵に渡しておしまいだ。つまらねえ。ああつまらねえ。これが飲まずにいられますかっての。ぐびぐび」
「旦那。話は分かったよ。だがもう帰んな。明日も死体調べるんでしょう」
「うるせえなあ。屋台の親爺の分際で何言いやがる。ほれお代わりだ。注げよ」
「旦那ぁ。奥さん心配してねえんですかい。」
「うるせえや。ぐびぐび」
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APECはNASAのMP3をDVDできるのか
企業のIT化が叫ばれて久しい。
ここ数年で、DOS/V互換PCのOSであるWindowsはXPにVer.UP(SP2も間近だ)し、
CPUクロックは最高3.6GHzにまで到達した。
RAMであるSDRAMはDDRに取って代わり、さらにはDDR2への移行も
急速に進んでいる。(RIMMの失敗はあったが)
HDDなどは今や300GB以上。TB単位まで進化するのはもはや時間の問題だ。

TOEICのSPI顧問であるF. Scott Deaver氏の談によると、この動きは(ABS内では)予測の範囲内であったという。
というのも、TMNにおけるTRF内のTMRセンターが発表したDOS宣言と、それに伴うKFC化による影響はDQ5以降も衰える事はないとの見解をBBQが発表しているためで、(BOSS,ROOTS双方にとって)POKKA効果があったということは記憶に新しい。
しかし、この動きも、FMWのJAF加入および3DCGの参戦によってがらりと形勢が逆転する可能性(YMCA現象)もあり得るとDeaver氏は語る。
氏はさらにこう付け加えた。

「TDLの動きはまったくもって予測不可能だ。彼らがMACよりもMOSに魅力を感じているとなればIPODとしてはFF6の立場を取らざるを得なくなる。しかし、来年以降に控えているSNKと、さらに上位の3DOがNECと組んでSEGAの権利を獲得することができれば、(多少の出遅れはあるにしても)DUOでは少なくとも互角だろうし、MEGACD分野でのシェアを奪うのも夢ではなくなる」

氏の談には、多少の希望的観測はあるにしても、FNSの後にはNNNも控えているし、RPGやSTGといった従来のFCもGBAとして依然健在なのだから、ECCとAEONといったプラットフォームではODNの及ぶところではないというところが本音なのだろう。しかし、HP,MPによる(相互の)PP効果の恩恵を受ける反面、NZTやAJCにとってはBGMがUFO化するという諸刃の剣的危険も潜んでいることは想像に難くない。

加えて、B21SPとK2の結束も固く(BMWにおけるVW的HRVによるものではあるが)、来年第2四半期以降の展望は氏が語るほどには甘くないと言える。
過去にはF1GPやPHSがBCGをADIDASしたにもかかわらずADSLなどの
被害を被った例もあるし、最近ではOBAQ、DREMNといったUMAのパイオニアともいえる企業ですらF&Aの援助がなければ非常に危うい状態にあったことは確かなのだ。

もちろん、さらなる業界活性化のためにはMK-2やGYMといった古参MSには今以上のMA化が求められるだろうし、そのためにはSECOMのMVP、さらにはNHKやJR連合(JT,JA,JRA,JAL,JJ,J-SKY,J-WALK)にもWANSをZARDしておくのが望ましく、5MOD4=7/6*9のQ$GGZ*/5がG,554+-*/たり得る事をL!E"MM#I$N%N&G'Sによって証明して見せてもらいたいものである。
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