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2014/11/8 更新してないねぇー ねたはあるんだけどね
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「ねずみ算」の話だ。

ねずみ算式に財産が増える。ねずみ講に引っかかる。ねずみの集団自殺。
など、ちまたでしばしば耳にする言葉であるが、
皆さんは「ねずみ算」に対してどのようなイメージを持っておられるだろうか。
「え、ねずみ算式に財産が増える? つまりボロ儲けってこと?」
なんて、その程度のイメージであるなら、これははっきり言って甘い。甘すぎる!

宜しいだろうか。
ここに雄雌2匹のネズミがいる。
こいつらが来年の正月に12匹の子を産む。
親子合わせて14匹になる。(♀:親1子6、♂:親1子6)
このネズミは二月になると、子もまた子を12匹づつ産むようになるので、
親子合わせて98匹になる。(親14+子12×7腹)
これが三月には親も子も孫も12匹ずつ子を産み、合わせて686匹になる。

そこで、ここまでを計算式にして表してみると、
一月:2×7=14
二月:2×7×7=98
三月:2×7×7×7=686
となり、毎月かくして12月に至れば、
「2×7の12乗」の算式により、
ネズミの数はなんと「276億8257万4402匹」という
実にとんでもないものになる。いやマジで。
2匹のネズミがたった一年間で276億8257万4402匹!

……おわかり頂けただろうか。
斯様にネズミは恐ろしい。
世界がネズミで埋め尽くされる日も近い。
たぶん再来年あたり危ない。
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現実社会における電車男の在り方について
現実社会における電車男の在り方について

『電車男』と言えば、『2ちゃんねる』のあるスレッドから始まり、書籍、映画、ドラマと次々メディアミックスを果たした物語であるが、その発端となった掲示板の書き込みというのは、
「電車の中で酔っ払いに絡まれた女性を助けてお礼を言われた」
という、実に何気ないのものであった。
そこからスレ住人のアドバイスを受けるなどして、
電車男の成長と、助けられた女性との恋の行方を描くのが、『電車男』のあらましである。

さて、こういった電車内でのちょっとしたトラブルというと、毎日通勤に電車を利用している俺でなくとも、まったくの日常茶飯事、と思われる方も多いに違いない。
実は先日、その電車男とよく似た状況に遭遇した。
混み合った電車の中での、よくあるトラブルだ。

朝の通勤電車。その人に絡んでいた中年男は、酔っ払いではないものの、強面で、かなりタチの悪い人物らしい。
「おい、聞いてるのか。人にモノをぶつけておいて、テメェ、
これは立派な障害だぞ。おい、黙ってんじゃねぇよ」
などと、大げさで、人目も憚らず執拗である。声も大きい。
おそらく、何かの拍子でバッグが相手の足にでも当たってしまったのだろう。
責められて、困ったように目を逸らしているその人の様子からしても、故意でないのは明らかだった。
しかし、中年男はネチネチと脅すように責め立てる。
「何とか言えっつってんだよ。黙って済まそうとしてんじゃねぇぞ」
何が気に入らないのか、ちょっとバッグが当たったくらいで、実に大人げない。
中年男は一人でエキサイトしていて、見ているこっちが痛ましくなる。
ここまでくると、謝っても許す気などないのでは? と疑ってしまう。

それでも、その人が頑なに目を背けて黙り込んでいると、中年男が突然妙なことを言い出した。
「おい、お前、昨日もここに乗ってただろう」
もしかすると、ストーカかもしれない。
「知ってるからな。明日もこの電車に乗るんだろう」
だからどうした、と思うが、言われている当人にしてみれば相当怖いに違いない。
混み合った電車で、その人は逃げることもできずに、ただじっと耐えている。
「おい、謝るまで許さねぇからな」
謝っても許さないだろ、と思う。

さて、このあたりでこのムカつく中年オヤジをやっつけてやれば、
俺は電車男みたいになれただろうか。
なれたかもしれない。
少なくとも、何かの切っ掛けにはなっただろう。
しかし、俺の置かれた状況がオリジナルの電車男と多少違うのは、
絡んでいるのも絡まれているのも、
いずれも中年のおっさんだったということだ。
つまり、エルメスがおっさんだということだ。
つまり、おっさんからエルメスのカップをもらうのか?
いったい、このおっさんを助けて、どんなエンディングを迎えろというのだ。
それは無理だ。不可能だ。
そもそも見知らぬおっさん同士のいざこざに、わざわざ首を突っ込むのは、よほどのことがない限り、賢い選択とは思えない。
はっきり言って、手に余る。二人とも俺の父親くらいの年齢だ。
いい大人なんだから、自力で何とかして下さい。
結局、俺は次の駅で降りてしまって、彼らがどうなったのか知れないが、或いはこの場合、電車女の登場に期待すべきだっただろうか?

広く意見を求めたい。
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ジーーーークペンギーーーーーーーン!!

実は先週一週間、夏休みだった。
思う存分ぐうたら三昧の日々を送り、今日
出社したところ、仕事メールが100通以上溜まっていて、
もううんざりの月曜午前中。

で、メールの整理をしていたら、夏休み前に書きかけていた
文章が発見された。
かなり浮かれている模様。
というか、これって去年の夏休み及び今年のGWとまったく同じパターンだ。
何やってんだ俺。

以下夏休み前の書きかけ↓

--------------------------------------

今年もいよいよやってくる。
待望の夏休みだ。

来週一週間、俺は仕事などに束縛される事無く、自由で気ままな時間を
過ごす事ができるのだ。
ヒャッホウゥゥ!

いやいや、気を引き締めねば。
去年の夏休みもこのパターンで夏休みを無駄にしてしまったではないか。
いかん。
もっと思慮深く。浮かれることなく、流される事無く、常に思考せよ。
よし。

さて、これから何をして過ごしたものか。
世間では、今年の夏は映画が大豊作らしい。
どこの畑で獲れるんだそんなもの。
スターウォーズ3という映画が流行っているらしいが、
宇宙戦争という映画もまた好評とのこと。
なんか知らないけどかぶってるし。
スターウォーズの日本語版が宇宙戦争?
配役みんな日本人なのか?
っていうかスターウォーズってみんな宇宙人とかロボットでしょ。
どうなってんだ。

今さら電車男もなあ。
なんかテレビでもやってるし。
俺がエルメスなら泣くぞ。こんなに世間に晒されて。
つーかその前にサイコミュで暴漢撃退。

亡国のイージスは原作読んだが、あの話を2時間にまとめるのは
厳しかろう。観ぬが仏。
しかし、戦争モノならドラえもん14巻「ラジコン大開戦」のほうが全然凄いって!潜水艦にハープーンに魚雷に戦艦大和にゼロ戦登場。夢のコラボ。
話は変わるが、福井晴敏の作品に出てくる準主人公(若者ではないほう)は例外なくジャイアンのキャラだと思うがどうか。
(どうでもいいが、ジャイアンを変換しようとしたらジャ慰安と出てきて怖かった)

皇帝ペンギンを観ようと嫁T氏から誘われた。
ジーク・ペンギーーーン!!
面白いのか??
総理ペンギンなら?
面白そう。

映画はやはりだめだ。

読書はどうだろう。

今、会いに行きます??
今さら会いに行っても。もう遅いよなあ。
さお竹屋はなぜ潰れないか?
大きなお世話だよなあ。
あと最近気付いたんだけど、自分、ミステリー以外の小説は
なんか好きじゃないのかも。

ゲームはどうか。

ゲームもなるべくならやりたくないと思っている。
ファイアーエムブレム(GC版)は、気合が足りずにプレイ中断のまま。
おそらくこのまま友人に貸すことになるだろう。
あんな辛いゲーム、

-------------------------------------

以上。

相変わらずの浮かれぶりで書き始めたものの、
おそらくファイアーエムブレムのことを考えているうちに
嫌な気分になってしまって書くのを中断したものと思われる。

で、結局夏休みには何をやっていたかと言うと、
シャイニングフォース(ファイアーエムブレムの超ヌルい版)をやって、
皇帝ペンギンを見た。
皇帝というわりには何千羽も集まって固まって寒さを凌いだりしてた。
うーむ群雄超割拠。

ジーーーークペンギーーーーーーーン!!
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又吉出馬?
もし街中で歩いていて、マスコミとかからアンケートされたら
俺ならば・・・・

マスコミ『あのー今日、郵政民営化法案が参議院で否決されて衆議院が解散することになったのですが。そのことについてどうおもわれますか?』

「は?す、すみません。僕、政治のこととかってあんまり興味ないんでよく分からないんですけど。それってなんか重要なことなんですか?」
「郵政民営化ってこの前可決されたって聞いたんですけど?アレって違うの?」
「衆議院解散?解散ってなに?」
「選挙ってなんかこの前もやってなかったけ?またやんの?」
「でもさ。どうせ僕一人が投票に行ったて世の中別になんにもなんないんでしょ?じゃあどうでもいいじゃん。」
「小泉さんなんかカッコイイねー頑張ってほしいねー」
「え!?小泉さん辞めちゃうのかもしれないの?
やっぱ総理大臣って大変なんだね。辞めて一ヶ月くらい少し休んだらまた総理やって欲しいよね。」
「ポスト小泉?ハマコー!」

と、すでに若者でなくなった俺は『政治を知らない若者』ぶります。
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昔書いてボツになった原稿が出てきたからさらす。(これはひどい)
もし、自分が女(異性)として生まれていたら、どんな人生を
送っていたのだろうか・・・。
そんなことを考えたことはありませんか?
私の場合、

・3人姉妹の次女として横浜に生まれる
・幼馴染みの男の子2人とよくおままごとをして遊ぶ
 (ただし自分がパパ役)
・小学校に入学し、両親に誉めてもらいたくて勉強し、
 トップクラスの成績を取る
・外で遊ぶのが好きで、男の子相手に女王様ごっこに興じる
 (「お前は馬よ!四つん這いになりなさい」etc.)
・母親の指輪をだまって持ち出して、怒られる
・母親の口紅をつけて、怒られる
・中学に入学し、急におとなしくなる
・英会話クラブに入る
・将来はイギリス人と結婚しようと固く誓う
・ファンタジー小説と出会い、夢中で読みふける
・将来は小説家になろうと決意する
・マンガも好きになる
・小説家になれなかった場合はマンガ家になろうと決める
・図書館で毎日見かける男子に片思い
・姉に彼氏ができ、心底うらやましく思う
・高校に入学し、髪を伸ばし始める
・英会話部に入る
・ファンタジー小説新人賞に応募する
 (何かのはずみで、犬や猫が文明を持つ世界に入り込んでしまった中学生の少女が、
 「えっ、君たちの世界では動物を食べるのかい?」
 などと言われ迫害されるも、なんとか彼らと仲良くなろうと必死でがんばる、というような内容)も、落選
・マンガの賞に応募するも、落選
 (落選した小説のマンガ版)
・友人に借りたCDを聞き、そのバンド(女4人のバンド)のファンになる
・将来は音楽で食べていこうと決意する
・友人と4人でバンドを結成
  バンド名は「マヨネーズ(仮)」
・最初に書いた曲の歌詞は
 「図書館で毎日見かけるあの男子に片思い」的な内容
・しかし曲を作れる人がおらず、バンドの4人とも
 ボーカル希望で喧嘩になり楽器を購入することなく解散
・通学のバスの中で、「お前、クツのヒモがほどけてるぞ」
 と同級生(目立たない)に言われ、急にその男子のことが
 気になり始める
・妹に彼氏ができ、ショックを受ける
・コンビニでバイトを始める
・同級生の男子(普通の友達)から二人で遊園地に行こうと
 誘われるも、どうしてよいかわからず断ってしまい、後悔する
・バイトの大学生から映画に誘われ、今度は後悔したくないと思い
 行く事にする
・映画の後に無理矢理大学生の家に連れてこられ、
 襲われそうになったがなんとか逃げて家に帰り、ショックで
 一週間寝込む
・襲われそうになったバイトの大学生は、ひどい女たらしだという噂を 聞き、逃げ帰ってきて良かったと胸をなでおろす
・久しぶりに学校へ行き、片思いの男子から「心配したよ」
 と言われ、その男子の事が好きな自分に気付く
・その男子が有名一流大学を目指していると聞き、
 同じ大学に入れるように必死で猛勉強する
・見事某有名大学(法学部)に合格、片思いの男子と同じ大学に通い始める
・都内で一人暮らしを始める
・男前の先輩に誘われ、ゴルフのサークルに入る
・初めてコンパに行き、自分に人気があることが分かる
・片思いの男子のことなどどうでもよくなる
・コンパで知り合った別の大学の学生と付き合い始める
・身体ばかり求めてくる彼氏に嫌気が差し、すぐに別れる
・新宿を歩いていたら昔の幼馴染みに偶然再会し、付き合い始める
・懐かしさだけでは長くは続かず、すぐに別れる
・しばらく自分に自信をなくし、むしゃくしゃする
・街でナンパされ、つい誘いに乗ってしまう
・翌朝自宅に帰り、ベッドに倒れこみ
 「私・・・何やってんだろ」とつぶやく
・ふと見ると、留守番電話が入っているので聞いてみると
 母親の声で
 「元気ですか。野菜は食べてますか。ちゃんと勉強してますか」
 といった内容で、思わず号泣する
・サークルをやめる
・一生男とは付き合わず、独身でいる決意をする
・自分を見つめなおすため、イギリスに1年間留学する
・英語ペラペラになり帰国、大学の勉強が遅れていたので必死で
 取り返す
・大学のゼミで男(地味で目立たないが、弁護士を目指している)
 から告白されるが、男と付き合う気はなく、その男の
 ルックスも良くなかったため、
・「あなたが見事弁護士になったら付き合ってあげる」と言い、さらりとかわす
・その男が必死で勉強しているという話を聞き、
 「私にもそんな頃があったなあ・・・」とつぶやく
・司法試験の合格発表に一緒に行って欲しいと言われ、
 仕方なく行く
・しかし男は不合格
・人目もはばからずに号泣する男に心を打たれる
・「私がいないとなにもできないんだから」と言い、
 その男と同棲を始める
・大学卒業
・自分は得意の英語力を生かし、翻訳や通訳の仕事を始める
・男は働かず、毎日猛勉強
・父と久しぶりに電話し、
 「実は、結婚しようと思うの」
 「何だと!そういうことはもっと早く言え!で、名前は何て言うんだ」
 「・・・まだ決めてない」
 という会話で父を絶句させる
・結婚式の前日まで父に反対される
 「そんな職にもつかず娘のヒモになっとるような男は断じて許さん!
 わしの可愛い娘をキズモノにしおって」
 的なことを言われ、キレて
 「じゃあ明日の披露宴は来なくて結構です」と言い、
 両親と縁を切る決意までする
・しかし当日になると父は一転して号泣し、娘を祝福する
・男はその後、見事司法試験に合格、父に報告すると
 「最初から信じておったよ」と言われる
・息子が誕生する
・人生に飽きる

・・・とまあ、やりたい放題やってみたいな、と。
みなさんは異性に生まれ変わったら、どんな人生を歩みたいですか?
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